テニミュ3rd感想

テニミュ3rd氷帝戦、7/18の昼公演を観てきた感想。

 

原作は知ってて氷帝戦は人気高いのはわかっていたけど、この氷帝戦で青学メンバーが卒業もあって客席の埋まり方がすごくて始まる前からわくわくしてた。

3幕構成なので1幕毎の感想を

1幕目

開始直後の山吹中のギャグから始まって意外にゆるい感じなんやと思っていたら、その後の「All for tennis」で青学が登場するのがすごいかっこよくて一気に引き込まれた。

氷帝が登場する際の「俺たちはブリザード」は氷帝戦の中で一番好きで、早くサントラ出ないかなと待ち遠しいぐらい。忍足の関西弁がすごい上手。ブリザードは二回歌ってて、二回目は謎の館から出てきて帰っていく演出で笑ってしまった。ホビアニ脳なのでこういう不思議な演出好きなので、それも相まって好きな曲になった。あと滝くんがすごい美しくてびっくりした。

 

2幕目

いよいよ氷帝戦が始まった。D2の乾・海堂vs宍戸・鳳は努力家対決でアツかった。D1では大石が怪我で桃城・菊丸vs忍足・向日で、忍足登場の氷帝コールはまさにテニプリワールドに入った気がした。会場にいない大石と菊丸の気持ちが通じ合うシーンはさすが黄金ペア、ってなったし大石が漫画みたいに走ってるシーンは笑った。テニミュはギャグとシリアスの配分が絶妙。S3のタカさんの献身やS2の不二の強さは観てて熱かった。青学がリーチをかけて、いよいよS1というところで2幕目終了。

 

3幕目

手塚vs跡部の部長対決は、部を背負うために負けられない手塚と相手を完膚なきまでに倒したい跡部の戦いだった。原作ではあまり感情移入していなったが、試合終了時のお互いに手を握り掲げるシーンは手塚を認めた跡部の気持ちが伝わってきて感動した。部長対決からの延長線、次世代の越前vs日吉はあの有名な「あいつこそがテニスの王子様」を歌っていて熱かった。新曲が多い中知ってる歌が最後に来るのは良さを感じた。

最後の手塚を見送る歌は涙なしには見れなかった。。。

 

アンコール

アンコール曲でシャカリキファイトブンブンが始まったときは正直何が始まったかわからんかった笑 よくわからないまま始まり振り付けを踊っていたら、プリンス達が客席を回り始めてもうよくわからんまま終わった。

 

DVDとか観ずに観劇できたのは良かったと思う。友達に過去のDVD借りたので観ます。

テニミュ最高だった。氷帝戦のDVDは買うので早く出て欲しい。